競馬攻略アカデミー – 負けない競馬の研究

年金だけでは老後の生活ができないって政府が公表して日本国内に激震が走りましたが。
老後の準備していますか?

老後の資金が年金とは別に2000万円必要といわれても、貯金しておくとインフレリスクで資産価値が目減りするかもしれないし、それ以前に2000万円を貯金することなんて、庶民にはなかなか難しいです。

投資を始めるにも元手が必要です。
それ以前に専門知識が必要ですし、投資には損失のリスクもつきものです。

競馬で投資は可能なのか

だれもが一攫千金を夢見ます。

一攫千金(読み)イッカクセンキン:〘名〙 一つかみで千金をつかみとること。一度に巨額の利益を得ること。(精選版 日本国語大辞典より)

どんなジャンルでも、一度に巨額の利益を得ることはよほどの幸運に恵まれないと不可能でしょう。
株式や証券などの投資でも、投機的な取引で利益を上げている方たちも大勢いますが、常に損失のリスクを負っています。

株式や証券などの投資で本当に資産を構築している人は長期に渡って資産価値を増加させています。
短絡的な株価の上下ではなく、長い目で見た投資先企業の成長を考えてのことだと思います。
つまりデータ(決算書や過去のトレンドなど)をみて、5年後10年後の成長を見越すわけです。
そこには明確な判断材料であるデータが存在します。

パチンコなどとは違い、競馬は公営ギャンブルです。
したがって基本的にインチキはあり得ないことになります。
また過去データが豊富に用意されていることも解析する価値を高めています。

競馬で得たお金で不動産経営を始めた祖父

昭和40年代〜50年代のお話。

週末になると祖父は作業着のような格好で競馬場に通っていました。
ぼくは、てっきり祖父が競馬場の作業員の仕事でもしているだろうくらいにしか思っていませんでした。
ところが事実は違っていたのです。

ぼくが3歳のとき、脳梗塞を患った祖父は、経営していた会社をたたみました。脳梗塞の後遺症で片足を引きずるようになったので営業活動に支障が出たからでした。また、ちょうど主商品として扱っていたゴム靴のブームが去り、その先の経営に陰りがでたことも、廃業という選択を選ばせました。
会社をたたんだ後は、駐車場賃貸経営を始めました。
でも実はそれは表向き、実は祖父の収入の大半が競馬からの配当収入でした。競馬が生業といってもいいかもしれません。
経営していた賃貸駐車場の敷地も、実は競馬で手に入れたのでした。

20数年後、成人して小さな商店を開業したぼくは、週に何度か祖父の元を訪ねていました。
たまたま一緒にパチンコ関連のテレビ番組をみていて、ぼくは「パチンコなんて馬鹿馬鹿しい。ギャンブルは胴元が一番儲かるようにできている。競馬も競輪も同じだね。」といった内容を口にし、同意を求めるように祖父のほうを振り返りました。

祖父の言葉は、ぼくの期待を裏切るものでした。

そのとき祖父は、「競馬はきっちりと研究したら必ず当たる」と断言しました。
にわかに嘘くさいと思ったぼくでしたが、旧市街の繁華街の中に160坪を超える地面を購入するのは並大抵のことではありません。
いくら会社を経営していたからといって、当時1億を軽く超える不動産を無借金で簡単に買えるはずがありません。
祖父が自宅の隣や表通りを挟んだ賃貸駐車場に目をやり、頷いたのが印象的でした。

祖父は負けない競馬の話をしてくれました。

そうです、一攫千金を狙うのではなく毎回負けず(資金がマイナスにならない)に、わずかでも確実に増やしてくる競馬の話でした。

今日10000円を10500円にして帰ってくる。
その10500円を次回は11500円にしてくる。
その次は・・・

というように資金を確実に増やして帰ってくることが大切だと言うのです。
なるほど、複利で資金を増やす、投資の考え方に似ています。

ぼくは祖父にその教えを請いました。
しかし祖父はぼくには教えてくれませんでした。
事業を始めたばかりのぼくが競馬を知ったら、事業をそっちのけにしてしまう。
祖父はそう恐れたのだと、今となっては思います。

しかし今はパソコンがあります。
JRA(中央競馬会)が過去データの配信もしてくれます。
もちろん、競走馬のデータベースや騎手のデータベース、調教師のデータベースに至るまで公開されているのです。

これらのデータを活用していけば、負けない競馬が可能になるのではないでしょうか。

競馬は自分の確信で投資するかしないかを決められる

ぼくは残念ながら祖父から負けない競馬のやり方は学ぶことができませんでした。
でも競馬なら確実に資金を増せることは確信できました。

さらにその確信を確固たるものにした事件が発覚します。

UPRO脱税事件

イギリス人が経営する投資会社「UPRO(ユープロ)」が競馬配当による所得160億円の脱税を指摘された事件で、ご記憶の方も多いのではないでしょうか。

馬券裁判

大阪の元会社員卍氏がインターネットで28億7000万円の馬券を購入し、払戻金30億1000万円を得、1億5000万円の儲けに対し、5億7000万円を脱税したとして起訴(所得税約6億8000万円、無申告加算税約1億3000万円、地方税約1億7000万円、延滞税も合わせると10億円以上もの税金を支払うことが求められた)された裁判。主な系争点は外れ馬券が経費になるかどうか。

どちらのケースも、JRAが公開しているデータを解析して、得られた確信に基づいて投資されているのです。
データに裏付けされた確信がないと、これらのように勝ち続けることはできないでしょう。

競馬攻略アカデミーの目指すもの

競馬攻略アカデミーでは、JRAによって公にされているデータをもとに、一攫千金ではなく負けない馬券購入法を目指します。

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